ミーコの店(理学美容研究会会員)では、皮膚のかぶれ、アトピー、にきび、シワのお悩みを解決するスキンケア商品を通販しています。 脱毛、白髪の気になるヘアケアのお悩みも解決するコクレイ・アビエル商品はミーコの店の通販でしか購入できません。 お肌・皮膚のトラブル(かぶれ、アトピー、にきび、シワ)から丈夫な肌を取り戻す、スキンケア商品です。

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気になる臭い

汗の臭い(体臭)は健康な状態なら、ほとんど悪臭にはなりません。
汗には様々な種類があるのです。

汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺があります。
エクリン腺からの発汗の種類には

◎ 暑い時や運動した時などに体温調節のために出る温熱性発汗
◎ 緊張したり驚いた時に出る精神性発汗
◎ 辛いものなどを食べた時に出る味覚性発汗

などがあります。

このうち、緊張したり恥ずかしい思いや怖い経験などをした時に出るいわゆる「冷や汗」は、体温調節とは関係なく、手のひらや足の裏にどっと出て引いていきます。 (人によっては、頭皮・額・わきの下・背中にも汗をかきます)
これに対し、味覚性発汗、温熱性発汗は体温調節のために手のひらや足の裏以外の身体の表面からじわじわと持続して出ます。
つまり、種類も出方も出る部位もまったく異なるものです。

足の臭い

足の裏はエクリン腺という汗腺が密集しているため、とにかく汗をいっぱいかきます。
両足で1日にコップ1杯分以上の汗をかくと言われています。この汗自体はほとんど臭いはありません。
ところがそのままにして放って置くと、 皮膚の表面に住みついている雑菌が、皮脂や汚れ、汗に含まれる有機物を分解し、悪臭が発生してしまいます。 しかも靴や靴下で密閉された足は、まさに雑菌が大好きな高温多湿地帯になっています。
雑菌の活動はさらに活発になり、ますますニオイは発生しやすくなってしまうのです。

靴の湿気を防ぐ

◎ 通気性のいい靴を履く
◎ 吸湿性の高い靴下を履く
◎ オフィスではサンダルに履きかえる・・・通勤用の靴の湿気を防ぐ
◎ 毎日、同じ靴を履かない・・・靴の湿気を防ぐ

足を洗う

手と違って1日に何度も洗ったりしない足は、不潔になりやすいのです。
一日の足の疲れを取る為にも外から帰ってきたら、お風呂に入り、特に汚れがたまりがちな足の指の間などもしっかりと洗って下さいね★

食生活を見直してみる

動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉や乳製品は、脂質の分泌が増えて臭いの元を作ります。そして汗もかきやすくなります。
肉・牛乳・チーズなどは控えめにし、野菜や果物などのビタミン類を多く摂るように心がけてみてください。

むれにくい靴選び

足にぴったりフィットした靴を選ぶことも大切です。
歩くときには足と靴の形にズレが生じ、わずかな隙間ができ、この隙間から靴の中のムレた空気と外の新鮮な空気が入れ替わります。
足に合った靴ほどこの換気がスムーズに行なわれます。
同じ靴を毎日履くのは、止めましょう。
そして、一日履いた靴はすぐ下駄箱にしまわず、通気性のいいところにおくように心がけたいものです。

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わきが・すそわきが

わきが や すそわきが は、アポクリン腺の機能過多によって起きるトラブルです。
だからと言って落胆しないでくださいね。
その理由は、アポクリン腺からは脂肪成分の外にフェロモン(一種のホルモン)が分泌されていることが解明されているからです。
この成分は、異性関係に大きな影響を及ぼすホルモンなのです。
つまり、わきが や すそわきが さえ解消できれば魅惑的な体臭に変えられるということになります。
結果を急いで手術して、アポクリン腺を取り除く人が増えているようですが、傷跡・ひきつれ・摩擦による黒ずみのリスクは大きいですよ!

わきが・すそわきが 発生のメカニズム

具体的には腋の下や乳頭、陰部に発生しているアポクリン腺から出る汗(脂肪、鉄分、蛍光物質、アンモニア)の中の脂肪を好む座瘡桿菌(ざそうかんきん)という尋常菌・・・ 生まれた時から誰もが持っている菌が、異常繁殖しておきるトラブルです。
座瘡桿菌から分泌されるリパーゼ酵素によって脂肪成分が分解されると、低級脂肪酸(過酸化脂質)の形成が起きてしまうのです。

◎ イソ吉草酸 → チーズ臭
◎ イソ酪酸 → チーズ臭
◎ 乳酸 → チーズ臭
◎ 酢酸 → 甘酸っぱい臭い
◎ アルデヒド → 魚油の酸敗臭

のような独特の臭いを発生させます。

そして脂肪成分を乳化という方法で洗浄する石鹸類、座瘡桿菌の繁殖バランスを壊す殺菌剤、消炎剤、抗ヒスタミン剤入りシャンプー剤は、わきがやすそわきがを悪化させます。
また、消臭剤や発汗防止剤などに使われる化学物質で、皮膚はどんどん弱くなり正常菌叢のバランスを崩します。
結果的に座瘡桿菌を増やすことになってしまい、かえって低級脂肪酸(過酸化脂質)の出来やすい環境を作ってしまいます。

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更年期の汗

ところかまわず、前ぶれもなく出る 更年期の汗は、汗腺の機能が低下したために起きています。
汗をかきやすいのではなく、汗があふれるという表現が正しいかもしれません。

汗には、体を動かすとでる生理的な発汗と、自律神経の失調やイライラや不安などの精神症状が影響する精神性の発汗があります。
そして更年期の汗は、精神性の発汗です。不安やイライラの精神症状が強いときや外出先などで軽く緊張したときに汗が、出やすくなります。
体を動かすとでる生理的発汗は、さらっとしていて臭いもほとんどありませんが、精神性発汗である更年期の汗は、ベタベタし、臭いもきつくなります。
ハンカチでふいてもベタベタ感が残ります。こうした更年期の多汗には制汗剤の効果はうすく、制汗剤の乱用が汗腺の穴をふさぐことになり、汗腺機能をさらに低下させます。
また更年期には血管が収縮し、血液の流れが悪くなっているため、下半身が冷え、反対に上半身に汗をかきやすくなります。
一般的な多汗症の場合は手足にかくことが多いのですが、更年期の場合は手足にはほとんど汗をかきません。 汗腺機能や体温調節機能が低下していることが関係しているので、手足は冷たいのに、顔、首筋、胸に集中的に汗があふれ出ます。
そして多汗の症状と一緒にほてりやのぼせ、冷え症などの症状も出ます。
汗が出ることを悲観したり、抑えようとするのではなく汗腺機能を高める工夫をしてみてください。
また、皮膚の免疫機能も低下していますので、かぶれをひきおこしやすくなっていますから、不潔にならない工夫をしてください。

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商品の紹介

コクレイ・アビエル商品を使った、
頭皮・ヘアーの改善方法。

頭皮や髪に皮脂がたまると細菌に分解されて臭いを放ちます。フケも臭いの原因になります。
また髪に移ったたばこや焼肉などの臭いが発酵して悪臭の原因になることもあります。

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コクレイ・アビエル商品を使った、
ボディの改善方法。

敏感肌でも安心して使える、天然由来成分にこだわった、こすらなくても垢・汚れ・汚れた皮脂もしっかり洗えるボディシャンプーと使っているうちに 自然治癒力・免疫力が強化され、肌が丈夫になるボディ用の美容液で、もう臭いもかぶれも気にしないで生活できるようになりますよ。

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